タイヤ
あれこれ
  タイヤのトラブルは何と言ってもパンクです。 走行中突然釘とか鉄片を踏んでパンクすることがありますが
 これは、避けがたい災難ですが、パンクを予防する手立ては色々有りますパンクで多いのが
 @摩耗したタイヤを使用していた、
 A空気圧が適正でなかった、
 Bタイヤの表面がひび割れ状態になっているなどなどです,
 最近の車にはスペアタイヤが有りません、輸入車などのランフラットタイヤはパンクをしない前提になっています。
 タイヤを交換される時は少々お値段は高くなりますがランフラットタイヤをお勧めします 、 
 また、国産車も同様に車の性能に合った タイヤを選ぶ事が重要かと思います。パワーが有るのに足回りが弱いと
 車の性能を充分に発揮出来ない事になります、例えば、コーナリングでグリップの弱さを感じたり、タイヤの減りが早かったり
 しますので購入時には、カタログなどで新車時のサイズと性能を確認をされる事をお勧めします。 
交換サイン 
スリップラインがでています 

表面が擦り切れています、即交換です

車検は受かりません

  • 高速道路、高速運転は危険です
  • バーストの可能性大
  • 雨天時スリップの危険性大
  • 制動力低下
  • 自分自身と人の安全を守りましょう
 交換作業      
   交換タイヤ 脱着作業です   ホイールに残っているゴム屑を取りワックスを塗って密着し易い様にします 
       
   タイヤ交換時エアーバルブも一緒に交換します  ホイールバランスを取っています
 P R 冬用タイヤへの交換をしています、早目の交換で安心安全ドライブを!  
一般道路における故障部位別発生件数の割合    
順位 部 位 発生件数の割合 主 な 故 障 状 況
 1 タイヤ  31.4 % パンク、 バースト  ●空気圧不足 
 2 バッテリー  30.8%  ●過放電、 ●破損、劣化  ●端子部接続不良 ●液不足 
オルタネーター  4.8% ●ブラシ不良 ●レギュレター不良  ●ダイオード不良 ●コイル断線
 4 冷却水  1.7% ●不足、水漏れ ●汚れ ●凍結  
 5 クラッチ  1.2% ●すべり ●オイル漏れ ●ワイヤ(リンク)不良  
 6 A/T ミッション   1.2% ●ギア操作不良 ●オイル漏れ・不足●異音  
 7 その他     ●スターター、●潤滑油
       
高速道路における故障部位別発生件数の割合     
 順位  部位 発生件数の割合  主 な 故 障 状 況
 タイヤ 53.5%  ●パンク、 ●バースト、●空気圧不足
 2 冷却水   5.0%   ●不足、水漏れ ●汚れ、●凍結
 3 潤滑油   3.3%  ●オイル不足 ●オイルパンからの漏れ
 4  オルタネーター 2.6 %  ●ブラシ不良、●ダイオード不良、●レギュレたー不良、●コイル断線
 5 A/T ミッション   1.7%  ●ギア操作不能 ●オイル漏れ、不足、●異音
 6 クラッチ   1.2%  ●すべり、●オイル漏れ、●ワイヤ(リンク)不良、●切れ不良
 7 その他    ● ファンベルト、●ラジエターファン ●バッテリー