TOPへ

 エンジンオイルの劣化によるエンジンの焼け付き
 写真をクリックして下さい
 エンジンオイルは人間に例えると血液と同じです 劣化してドロドロになると血栓となって詰ります                
こうなりますと エンジンは焼き付いてしまい修理にかなりの金銭的な負担が掛ります                         
こうなる前に早目にオイルの交換をしましょう 目安は5000キロ オイルフィルターは1万キロです
 
 国土交通省では、社会的な影響や反響の大きい車両火災等の重大事故について、その発生を防止
するため、「使用過程車の保守管理に関する調査分析検討会」を開催し、ユーザーへの効果的な情報
提供等に向けて取組んでいるところです。                                    
 今般、車両火災事故の中では、エンジンから出火しているものが最も多いことから、これに着目して
分析したところ、エンジンオイルの劣化によって引き起こされることが確認されたため行楽シーズン前に
マイカー等の自動車ユーザーに対して、改めて次の対策を講じるよう周知することとしました。

【注意すべき事例と必要な対策】                                          
・ エンジンオイルの適切なメンテナンスを怠っていると、エンジンオイルの劣化により潤滑不良にいたることで
エンジンが破損し、最悪の場合、火災が発生することがあります。                       
・ エンジンオイルは、自動車を長期間使用する場合だけでなく、エンジンが十分温まらない短時間の使用に
おいても劣化が進行するため、使用状況に関わらず、量と汚れについて、日常点検を実施しましょう。 
・ オイル漏れによる飛散したオイルが排気管にかかるなどにより発火に至ると推定される