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 業界ニュース
自動車整備業界にとって 100年に一度の「令和の大改革」の幕開けになります 
 改正道路運送車両法施行         2020年 4月 1日
令和 2年 4月より 特定整備事業のスタート  ・・・・ 令和 5年 4月 1日  特定整備 本格開始

”電子制御装置整備”
として
  • 自動運行装置にかかる作業の他
  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • レーンキープにかかる以下の作業を行う場合、認証と記録簿の記載が必要となります
  • スキャンツールをつないでのエーミング
  • カメラ、レーダーの取外し・取付け角度の変更
  • 車体前部(バンバー、グリル)、窓ガラスの脱着
令和 3年 10月から、点検基準の改正、手数料の改正になります。同時に新点検基準によるOBD点検がスタート
令和 5年 1月から自動車検査証の電子化 がスタート A6サイズ ICタグ付きに
 令和 6年10から車検のOBD検査がスタート
 令和35年までに電動車 100% 、20年度国内販売で37.2%
CASE
 
Connectivity     つながる化
Autonomous     自動運転
Shared Service   保有から使用へ
Electric     電動化
 OBD検査
  車検の合否判定方法


2021年10月以降の新型車が対象
実質的には2024年10月から開始
(輸入車はそれぞれ1年遅れて適用)

法定スキャンツールを使用し、自動車技術総合機構の
サーバー内にある故障コードデーターと通信

2021年10月からプレテストを開始予定
  
  レベル  定義  主な政府目標
 運転支援   レベル1
運転支援
 自動ブレーキ
車線維持支援
 自動ブレーキ新車乗用車搭載を2020年に9割以上
レベル2
高度な運転支援
自動追い越し、自動分
合流(高速道路)など 
トラックの無人隊列走行、
バス(高速道路)実用化を2022年以降 
自動運転    レベル3
特定条件下の
自動運転
作動継続困難な場合は
ドライバーが適切に対応 
高速道路における自家用車で
2020年に実用化 
 レベル4
特定条件下の
完全自動運転
作動継続困難な場合も
システムが対応 
 限定地域で無人自動運転
移動サービスを2020年までに実現
 レベル5
完全自動運転
常にシステムが運転を実施  ー